海老蔵(歌舞伎俳優)が急性咽頭炎。病気での休演は初。また、隠し子がいた?!

海老蔵が急性咽頭炎で舞台休演の情報まとめと、

実は隠し子がいた!?ことについてまとめてみました。

海老蔵 急性咽頭炎で初の舞台休演

歌舞伎俳優の海老蔵が(2019年7月)15日に急性咽頭炎のために、

東京歌舞伎座の舞台「七月大歌舞伎」(4~28日)の夜の部を休演した。

夜の部は海老蔵が1人13役を務める通し狂言で代役がきかず、中止となった模様。

過去には、

2010年11月に東京の六本木で暴行を受けた影響で、京都南座での「吉例顔見世興行」を休演。

2007年には大阪・松竹座で「七月大歌舞伎」に出演中、風呂場で転倒してガラスで右足裏を切って15針縫う重傷を負い、千秋楽まで休演した例があるが、

今回のように病気で舞台を休演するのは初めてのことだという。

声が出なくなったため、15日は夜の部を休演。16日と17日は昼の部「素襖落」が市川右団次が代役し、「外郎売」は一部演出を変更して上演する。

15日の昼公演は通常通り、『素襖落』と『外郎売』の2演目に出演。

『外郎売』では、長男・勸玄君(6)と親子共演していた。

勸玄君との親子共演はとてもかわいいでしょうし、もし予約されていた方には

とても残念なお知らせになると思いますが、

18日には復帰できるそうで、思ったよりも長引かずなのでよかったですね^^

喉だけじゃなくて、13日から自身のブログで体調不良を訴えており、

15日朝は

「動けないのです」「なんだろう」「ふつうに話すのも今はやっと」

と言われていたのでなにか大きな病が潜んでいないか心配ですが、

大事ないことをお祈りします。

いろんな疲労が蓄積されたのかもしれないですし、今はゆっくりと休んでほしいですね^^

市川海老蔵にまさかの隠し子がいた!?

海老蔵さんといえば、小林麻央(故)さんとご結婚され、今はふたりの子供(長女・長男の勸玄くん)がいますが、

実は2003年に元歌手の方との間に隠し子がいたのをご存知でしょうか?

当時25歳で大河ドラマに出演中だった「市川新之助」時代の2003年2月に4歳年上の元歌手との間に当時1歳になる女児がいることが発覚したそうです。

深夜に緊急会見し、「ボクの子供です。女の子です。認知もしております」

「結婚はありません」

と非常に淡々とした口調で事実を明かしたといいます。

歌舞伎界ではたびたびこういった隠し子騒動がありますが、とても誠実そうにみえる

海老蔵さんにも過去があったのかと驚きました。

若い時はちょっと違ったのかもしれません

歌舞伎界の今後50年を担うプリンスのスキャンダル。歌舞伎界に衝撃が走ったそうです。

妊娠を知った時の感想を「そりゃビックリしましたよ。苦悩の日々でした」と告白。

”そりゃビックリした”じゃねーー!ヽ(`Д´)ノw   自業自得ですね。。。^^;

その女性とは約8年前に友人を介して知り合い、6年前に交際に発展したそうです。

結婚については「結婚はありません。ボクの中で考えられなかったのは事実。時期的なものもあったのかもしれない」ときっぱり。女性には「真剣に受け止めている。責任を持つし、養育費も払います」と説得。了解の上で、“未婚の母”になってもらったことも明かした。

また、女性に関しては「ボクはいいですが、彼女はそっとしておいて欲しい」と述べた。

6年も付き合っていて妊娠の危機感が薄れたのでしょうか^^;

責任を持つというならちゃんと責任もてーー!と正直思ってしまいますが、、^^;

事情もあったでしょうし当時の彼なりに精いっぱいの誠意な対応だったのでしょう。

父の歌舞伎俳優・市川團十郎も「世間様をお騒がせいたして赤面の至り…、ただお子さんの健やかな成長と多幸をいのるばかり」と直筆書面でコメントした。